9972 アルテック

9972
2026/05/15
時価
40億円
PER 予
9.23倍
2010年以降
赤字-1173.68倍
(2010-2025年)
PBR
0.43倍
2010年以降
0.21-0.97倍
(2010-2025年)
配当 予
2.61%
ROE 予
4.63%
ROA 予
2.57%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)8,121,76017,551,597
税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円)△119,433△1,928,257
2026/02/24 15:21
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プリフォーム事業」は主として、ペットボトル用のプリフォーム、プラスチックキャップの製造・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
2026/02/24 15:21
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/02/24 15:21
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている出資持分を譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高1,250,087千円
営業損失(△)△379,646千円
2026/02/24 15:21
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2024年11月30日)
(単位:千円)
その他の収益(注)6,395412,947419,343
外部顧客への売上高8,742,8649,490,33818,233,202
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(2025年11月30日)
2026/02/24 15:21
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2026/02/24 15:21
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
2026/02/24 15:21
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、中期経営計画2026-2028の最終年度(2028年11月期)の目標(連結)を売上高20,000百万円、営業利益率3%以上、自己資本利益率(ROE)5%以上としております。
2026/02/24 15:21
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、今後の市場環境および事業リスクを考慮し、経営リソースの選択と集中による最適な配分を図るべく、事業ポートフォリオの見直しを実施いたしました。プリフォーム事業の新規事業であった再生フレーク事業については、市場の需要低迷が長期化し、極めて厳しい事業環境が続く中、プリフォーム事業全体の将来的な収益力向上と持続的成長を見据え、抜本的な事業構造改革が必要であると判断いたしました。この判断に基づき、経営リソースの選択と集中による最適な配分を図る事業ポートフォリオの最適化の一環として、当連結会計年度において再生フレーク事業から撤退いたしました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は17,551百万円(前期比3.7%減)と僅かに減収となったものの、商社事業が堅調に推移し増益となったほか、プリフォーム事業の赤字幅も僅かに縮小し、営業利益24百万円(前期は営業損失148百万円)となりました。営業利益を計上したものの、営業外での貸倒引当金繰入額の計上等により経常損失126百万円(前期は経常損失253百万円)となりました。持分法適用会社であった愛而泰可新材料(深圳)有限公司の出資持分の売却益等の特別利益を計上したものの、将来の収益力改善と持続的な成長に向けた抜本的な事業構造改革に伴い、再生フレーク事業の構造改革費用や一部の連結子会社における減損処理を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失2,594百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失98百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2026/02/24 15:21
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社連結子会社である愛而泰可新材料(蘇州)有限公司は、中国蘇州市に所有する工場の土地・建物の一部を賃貸しており、一部は当社連結子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産および賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に係る賃貸損益は、81,055千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産および賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に係る賃貸損益は、83,943千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/02/24 15:21
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日)当事業年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日)
売上高39,436千円11,462千円
仕入高2,641,6752,237,980
2026/02/24 15:21
#12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
売上高970,452千円
税引前当期純損失251,234千円
当期純損失251,234千円
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
1.関連当事者との取引
2026/02/24 15:21
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/02/24 15:21

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