有価証券報告書-第48期(2022/12/01-2023/11/30)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 六盤水普程環保科技有限公司
事業の内容 リサイクルペット樹脂の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
六盤水普程環保科技有限公司は、貴州省唯一の再生資源循環利用モデル都市である六盤水市に拠点を置くリサイクルペット樹脂の製造・販売会社であります。近年、中国においても環境規制が高まり、プラスチック資源の循環利用が活発化していることから、同社の連結子会社化が当社グループの付加価値向上に寄与するものと判断いたしました。
(3)企業結合日
2023年3月23日(みなし取得日 2023年3月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
当連結会計年度末現在においては結合後企業の名称に変更はありませんが、2024年2月4日付で六盤水愛而泰可環保科技有限公司に商号変更しております。
(6)取得した議決権比率
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
六盤水普程環保科技有限公司の決算日は12月31日でありますが、連結財務諸表の作成に当たっては9月30日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。みなし取得日を2023年3月31日としているため、2023年4月1日から2023年9月30日までの業績を当連結会計年度に係る連結損益計算書に含めております。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容および金額
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
13百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法および償却期間
2年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書におよぼす影響の概算額およびその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 六盤水普程環保科技有限公司
事業の内容 リサイクルペット樹脂の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
六盤水普程環保科技有限公司は、貴州省唯一の再生資源循環利用モデル都市である六盤水市に拠点を置くリサイクルペット樹脂の製造・販売会社であります。近年、中国においても環境規制が高まり、プラスチック資源の循環利用が活発化していることから、同社の連結子会社化が当社グループの付加価値向上に寄与するものと判断いたしました。
(3)企業結合日
2023年3月23日(みなし取得日 2023年3月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
当連結会計年度末現在においては結合後企業の名称に変更はありませんが、2024年2月4日付で六盤水愛而泰可環保科技有限公司に商号変更しております。
(6)取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | -% | |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 51.0% | (うち、間接所有51.0%) |
| 取得後の議決権比率 | 51.0% | (うち、間接所有51.0%) |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
六盤水普程環保科技有限公司の決算日は12月31日でありますが、連結財務諸表の作成に当たっては9月30日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。みなし取得日を2023年3月31日としているため、2023年4月1日から2023年9月30日までの業績を当連結会計年度に係る連結損益計算書に含めております。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 5,100千元(99百万円) |
| 取得原価 | 5,100千元(99百万円) | |
| (注)1人民元=19.42円で円貨に換算しております。 | ||
4.主要な取得関連費用の内容および金額
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
13百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法および償却期間
2年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 13,005千元 | (252百万円) |
| 固定資産 | 5,074千元 | (98百万円) |
| 資産合計 | 18,080千元 | (351百万円) |
| 流動負債 | 9,216千元 | (178百万円) |
| 固定負債 | 186千元 | (3百万円) |
| 負債合計 | 9,402千元 | (182百万円) |
| (注)1人民元=19.42円で円貨に換算しております。 | ||
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書におよぼす影響の概算額およびその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。