- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年1月1日 至2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/08/10 16:27- #2 事業等のリスク
この対策として、当社グループでは、2021年7月以降の積極的なM&Aの推進により、収益の柱となる新たな事業セグメントの構築と、「小僧寿し」のみの収益に依存しない、多層的な事業ポートフォリオの確立を進めてまいりました。その結果、「小売事業」「飲食事業」「デリバリー事業」の3事業セグメントよる、バランスの取れた事業ポートフォリオを構築し、現時点において、16ブランド、571店舗を展開しております。(前期は10ブランド、303店舗の展開)
また、2023年5月には、食品卸売事業を展開する、東洋商事株式会社(以下「東洋商事」といいます。)及び、和惣菜の製造販売事業を展開する、モリヨシ株式会社(以下「モリヨシ」といいます。)を連結子会社とし、フードデリバリーを含む、流通事業の強化を図っております。
上記に記載するとおり、当社グループでは、当該事象を解消するために、多層的な事業ポートフォリオによる収益の確立、各事業セグメントの成長による、安定したキャッシュ・フローの確立を目指しておりますが、当社の収益を牽引する「飲食事業」を除く、「小売事業」「デリバリー事業」において、更なる収益性の改善が必要な状況であることから、以下の施策を継続的に進めてまいります。
2023/08/10 16:27- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 小売事業 | デリバリー事業 | 飲食事業 | |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,931,591 | 527,956 | 2,018,965 | 4,478,514 |
2023/08/10 16:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[飲食事業]
前第2四半期連結会計年度においては、株式会社Tlanseair(以下「トランセア」といいます。)の事業セグメントでありましたが、2022年7月以降に、アスラポート株式会社(以下「アスラポート」といいます。)及び株式会社TBJ(以下「TBJ」といいます。)の、飲食事業会社2社に連結子会社化により、売上高、収益力を大幅に増強しております。TBJにて運営する、メキシカン・ファストフード店「TacoBell」においては、年内の複数店舗の出店開発を進め、また、ラーメン業態である「どさん子らーめん」においては、新業態である「札幌タンメン ベジ達」の出店を行うなど、新規出店による店舗数の増加及び収益力の拡大を進めております。
[デリバリー事業]
2023/08/10 16:27