また、顧客満足度の向上と新規顧客の取り込みを目的として、市場仕入の鮮魚の取扱い、付加価値のある商材の投入を開始するにあたり、市場での一次加工、食材加工場での二次加工を行うための拠点整備を行うとともに、コストダウンのための配送拠点や業者の見直しも実施してまいりました。
以上の政策を主体に中期経営計画を進めてまいりましたが、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、第1四半期に進めた施策の効果が出るのが4月以降であること、2月の2度にわたる記録的な大雪が店舗売上高に大きく影響したこと等により、既存店売上前年比が93.5%となりました。また社員独立等による直営店舗のFC店舗への転換や不採算店舗の閉鎖により前年同期比で直営店舗数が65店舗減じたこと等により、売上高は32億41百万円(前年同期比22.8%減)となりました。営業損益及び経常損益につきましては、在庫削減に努めた一方商材価格の高騰もあり、営業損失は1億72百万円(前年同期は1億5百万円の営業損失)、経常損失は1億44百万円(前年同期は91百万円の経常損失)となっております。また、四半期純損失は1億47百万円(前年同期は37百万円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2015/11/16 14:19