- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用161,041千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門の配賦不能営業費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/16 14:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/16 14:29
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは「赤字体質からの脱却、黒字転換の実現」を当期の事業方針の主題として掲げており、当社の主軸事業である持ち帰り寿し事業の再建を目的とした、不採算店舗の閉店及びオペレーションの見直しによる収益構造の改善を実施しております。また一方で、持ち帰り寿し事業とは異なる、収益の柱となる事業を創出するため、ラーメン事業への進出を進めてまいりました。
以上の結果、売上高に関しましては、事業方針に掲げる不採算店舗の撤退を実施したことに起因し、売上高は18億11百万円(前年同期比44.1%減)となりました。営業損失は、不採算店舗の閉店及びオペレーションの見直しを実施したことから収益構造の改善が進みましたが、当第1四半期連結累計期間内において閉店いたしました不採算店舗の損失の影響や、株主優待券の駆け込み消費が想定以上に発生したことにより、21百万円の営業損失(前年同期は1億72百万円の営業損失)、経常損失は30百万円(前年同期は1億44百万円の経常損失)となりました。また、四半期純損失は、閉鎖店舗に係る退職金の支払い等が発生したため、70百万円(前年同期は1億47百万円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2015/11/16 14:29- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
経営に重要な影響を及ぼす事象等
当社グループでは、前連結会計年度(平成26年1月1日~平成26年12月31日)において、営業損失、営業キャッシュ・フローもマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。
2015/11/16 14:29- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等に対する対応策
当社グループでは、第43期(平成22年12月期)以降、継続して営業損失を計上しており、また、営業キャッシュ・フローもマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは当該状況を改善するためには、主軸である持ち帰り寿し事業の建て直しが急務であると考えており、以下の通り既存店舗の売上政策とコスト削減を進め、当社グループの収益構造を抜本的に改革していくとともに、財務基盤の強化を図ってまいります。
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