- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用296,665千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門の配賦不能営業費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/16 14:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/11/16 14:31
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、売上高に関しましては、事業方針に掲げる不採算店舗の撤退を実施した事に起因し、32億4百万円(前年同期比49.0%減)となりました。
営業利益は、店舗収益構造の改善及び不採算店舗の閉店等、事業方針の骨子とした施策を実行した事により、損失幅は大幅に圧縮され、15百万円の営業利益(前年同期は4億39百万円の営業損失)となり、経常損失は9百万円(前年同期は4億53百万円の経常損失)となりました。
また、四半期純損失は、閉鎖店舗に係る退職金の支払い等が発生したため、57百万円(前年同期は5億63百万円の四半期純損失)となりました。
2015/11/16 14:31- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
経営に重要な影響を及ぼす事象等
当社グループでは、前連結会計年度(平成26年1月1日~平成26年12月31日)において、営業損失、営業キャッシュ・フローがマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(以下「重要事象等」という)が存在しております。
なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。
2015/11/16 14:31- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等に対する対応策
当社グループでは、第43期(平成22年12月期)以降、継続して営業損失を計上しており、また営業キャッシュ・フローもマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは、当該状況を改善するためには、主軸である持ち帰り寿し事業の建て直しが急務であると考えており、以下のとおり既存店舗の売上政策とコスト削減を進め、当社グループの収益構造を抜本的に改革していくとともに、財務基盤の強化を図ってまいります。
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