- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年1月1日 至平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/11/14 16:04- #2 事業等のリスク
経営に重要な影響を及ぼす事象等
当社グループでは、第43期(平成22年12月期)以降第49期(平成28年12月)まで継続して売上高の減少及び当期純損失を計上しております。また、当第3四半期連結累計期間においても親会社株主に帰属する四半期純損失245,164千円を計上する結果となっております。
当社グループでは当該事象または状況を解消するため、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項継続企業の前提に関する事項」に記載した対応策を講じておりますが、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2017/11/14 16:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
小僧寿しグループの新たなマーケティングの取り組みとして、平成29年7月15日~8月10日の長期イベントとして、当年脚光を浴びている「井伊直虎」、静岡県浜松市の公式キャラクター「直虎ちゃん」を起用した、コラボレーションフェア「直虎フェア」を実施致しました。「井伊直虎」ゆかりの地である浜松の名産物を使用し、力強く華やかな商品構成とし、好評を博しました。
以上の取り組みを実施致しましたが、現段階において店舗売上の減収傾向を改善するまでには至っておりません。一方で前期に子会社化した西日本事業や介護事業の子会社の売上高が寄与したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は39億13百万円(前年同期比5%増)となりました。損益に関しては、アニサキス報道による生鮮魚介類の需要低下の影響により、主軸事業である持ち帰り寿司事業の売上高が想定を下回る推移をした点、前期に子会社化した西日本事業や介護事業が経営改善の途上にあり、現段階において赤字を計上しているため、営業損失は1億88百万円(前年同期は10百万円の営業利益)、経常損失は1億86百万円(前年同期は21百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億45百万円(前年同期は0百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
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