- 9973
- 2026/09/10
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 114.27倍
- 2009年以降
- 赤字-432倍
(2009-2025年) - PBR
- 12.67倍
- 2009年以降
- 赤字-900倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11.09%
- ROA 予
- 1.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用222,003千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門の配賦不能営業費用であります。2017/11/14 16:04
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「持ち帰り寿し事業等」セグメントにおいて、有形固定資産の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては43,012千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。2017/11/14 16:04 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 小僧寿しグループの新たなマーケティングの取り組みとして、平成29年7月15日~8月10日の長期イベントとして、当年脚光を浴びている「井伊直虎」、静岡県浜松市の公式キャラクター「直虎ちゃん」を起用した、コラボレーションフェア「直虎フェア」を実施致しました。「井伊直虎」ゆかりの地である浜松の名産物を使用し、力強く華やかな商品構成とし、好評を博しました。2017/11/14 16:04
以上の取り組みを実施致しましたが、現段階において店舗売上の減収傾向を改善するまでには至っておりません。一方で前期に子会社化した西日本事業や介護事業の子会社の売上高が寄与したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は39億13百万円(前年同期比5%増)となりました。損益に関しては、アニサキス報道による生鮮魚介類の需要低下の影響により、主軸事業である持ち帰り寿司事業の売上高が想定を下回る推移をした点、前期に子会社化した西日本事業や介護事業が経営改善の途上にあり、現段階において赤字を計上しているため、営業損失は1億88百万円(前年同期は10百万円の営業利益)、経常損失は1億86百万円(前年同期は21百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億45百万円(前年同期は0百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。