- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/05/15 16:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/05/15 16:53
- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(運搬費から生じる差額の会計処理方法の変更)
従来、FC加盟店等から徴収する商材配送代金等は、外部に支払う運搬費より控除しておりましたが、当該取引の増加等に起因して前期より重要性が増したため、前連結会計年度において、商材配送代金等は売上高に、運搬費は売上原価に、それぞれ変更しております。なお、当該変更により、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響はございません。
上記に伴い、当連結会計年度に属する四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に含まれる比較情報に適用した会計方針と前連結会計年度の対応する四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に適用した会計方針との間に相違がみられます。
2018/05/15 16:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下で、当社は「小僧寿しグループ」が持つブランド価値の最大化を成長戦略の基軸として、今以上に愛されるブランドへと進化するため消費者のライフスタイルとニーズに即した「新生小僧寿し」「新生茶月」のリブランド開発の推進、資本業務提携先である株式会社アスラポート・ダイニングとの共同による複合型宅配事業の推進等を通じて、新たな事業チャネルへの取り組みを進めております。
このような環境下で、当社は「小僧寿しグループ」が持つブランド価値の最大化を成長戦略の基軸として、今以上に愛されるブランドへと進化するため消費者のライフスタイルとニーズに即した「新生小僧寿し」「新生茶月」のリブランド開発の推進、介護事業における「小僧寿し」の食の提供の推進、サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)機能の強化、宅配事業への本格参入等を通じて、国内外で有数のフランチャイズ企業を目指した取り組みを進めております。しかしながら、複合型宅配事業の推進については、現段階において当社収益への寄与は限定的であり、当社の売上高の減少傾向を改善するまでには至っておりません。また、当社直営店舗の売上高が前年同期比で減少していることから、当四半期連結累計期間の売上高は12億67百万円(前年同期比7.4%減少)、営業損失は85百万円(前年同期は33百万円の営業損失)、経常損失は87百万円(前年同期は26百万円の営業損失)となりました。また、当四半期連結累計期間において、店舗の資産除去債務の追加計上を行い、見合いとして計上される有形固定資産を減損損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億18百万円(前年同期は27百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下の通りであります。
2018/05/15 16:53