また、デリバリー事業においては、2018年6月より連結子会社となった株式会社デリズを主体に、複合型宅配事業店舗の更なる出店を進め、2019年12月期において15店舗超の出店を予定し、当第1四半期連結累計期間において6店舗の出店を致しました。
以上の通り、2018年12月期より、小僧寿しグループの主力事業の再編を進めた結果、当第1四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年3月31日)の売上高は14億92百万円(前年同期比17.7%増加)となりました。上記施策の効果の顕在化も有り、持ち帰り寿し事業等、及び、デリバリー事業の両事業セグメントにおいて、8百万円の営業利益を創出するなど、前年同期より大きく収益性の改善を果たしておりますが、介護・福祉事業における経営改善が途上にあり、経営改善費用が増加したため、当第1四半期連結累計期間の営業損失は9百万円(前年同期は85百万円の営業損失)、経常損失は5百万円(前年同期は87百万円の経常損失)となりました。また、当第1四半期連結累計期間において、投資有価証券の売却益9百万円等を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同期は2億18百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
① 持ち帰り寿し事業等
2019/05/15 15:28