小僧寿し」「茶月」における「総合小売事業」の推進、② 小売事業とデリバリー事業とのシナジーによる、「ネットスーパー事業」の推進、③ 株式会社だいまるのリソースを活用した、デリズにおける「デジタルコンビニ」機能の拡張、を進めてまいります。
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は15億37百万円(前年同期比15.5%増加)となりました。持ち帰り寿し事業およびデリバリー事業の両事業セグメントにおきまして、第1四半期連結会計期間の既存店前年比売上高が前年比を超過し、堅調に推移していることから、営業利益は10百万円(前年同期は2百万円の営業損失)、経常利益は7百万円(前年同期比38.4%増加)となりました。2021年3月23日に開示しました「株式譲渡契約(完全子会社化)に関するお知らせ」に記載のとおり、2021年3月31日付で株式会社だいまるを完全子会社化いたしましたことにより、特別利益として負ののれん発生益26,745千円を計上した点、新型コロナウイルス感染症に関連する助成金として24,000千円を計上した点、一方で、特別損失として、新型コロナウイルス感染症関連費用18,241千円を計上いたしましたので、親会社株主に帰属する四半期純利益は、32百万円(前年同期比896.2%増加)となりました。
なお、本年度より、後述の「注記事項 (表示方法の変更)」に記載のとおり、従来、営業外収益に計上しておりました受取賃貸料は、売上高に計上する表示方法の変更を行っております。このため、前年同四半期実績につきましても、表示の変更を行っております。
2021/05/17 16:33