経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 1521万
- 2022年6月30日
- -2億1645万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/12 16:30
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は従来の会計処理と比較して1,137千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益もそれぞれ同額増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は35,527千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、流動負債で表示しておりました「前受金」および「その他」科目で開示しておりました「前受収益」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めることといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・「デリバリー事業」においては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化している中で、フードデリバリー業界の競争激化に伴い、店舗当たりの売上高が前連結会計年度と比較して減少しており、事業収益構造の改善を進めた事で損失額は圧縮された一方で、収益化に至るまでの適正な事業モデルを確立するまでには時間を要し、営業損失を計上している点。2022/08/12 16:30
上記の損失計上要因が発生したため、営業損失は2億6百万円(前年同期は9百万円の営業利益)、経常損失は2億16百万円(前年同期は15百万円の経常利益)となりました。
上記の損失計上要因に加え、株式会社ミートクレストの株式譲渡に伴う、関係会社株式売却損40百万円、新型コロナ関連損失16百万円、資産除去損3百万円、閉鎖損失引当金14百万円等、特別損失として79百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は3億6百万円(前期は35百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。