- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2024/05/14 16:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2024/05/14 16:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記の事業推進による取組み、及び、中食・外食業界における来店客数の増加、並びに、2023年5月付で連結子会社とした、東洋商事、モリヨシの連結子会社化による収益連結の影響により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、42億10百万円(前期比87.6%増加)となりました。
営業利益及び経常利益に関しまして、まず小売事業においては、既存店の前年比売上高が増加しておりますが、新規出店戦略及び不採算店のリプレイス出店戦略の途上にあり、現段階においてセグメント損失を計上しております。
飲食事業においては、国内事業が堅調に推移したものの、海外事業における店舗収益性が改善途上にあり、現時点において損失を計上していることから、セグメント損失を計上しております。流通事業においては、フード・デリバリー店「デリズ」において、店舗売上高は堅調に推移しておりますが、原材料価格の高騰による影響から、仕入コストが上昇しており、セグメント損失を計上しております。これらの各事業セグメントの概況から、営業損失は81百万円(前年同期は21百万円の営業損失)、経常損失は81百万(前年同期は22百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は92万円(前期は39百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2024/05/14 16:31- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当連結会計年度の当社グループを取り巻く外部環境において、世界的な物価上昇やインフレの進行、国内においては、働き手不足の深刻化や物価上昇による消費マインドの悪化が生じております。新型コロナウイルス感染症の5類移行や行動制限の解除等により社会経済活動が正常化に向かう中で、上記の景気の下振れ懸念要因が混在し、依然として先行き不透明な状態が続いております。
当社グループにおきましては、この影響が生じていることから、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループでは、これらの問題に対する対策として、収益の柱となる事業の創出と「小売事業」「飲食事業」「流通事業」の3事業セグメントにおいて、多層的な事業ポートフォリオによる収益体制の確立を進めてまいりました。
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