- 9987
- 2026/09/11
- 時価
- 3733億円
- PER 予
- 14倍
- 2010年以降
- 8.08-51.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.84倍
- 2010年以降
- 0.56-1.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.32%
- ROE 予
- 6.01%
- ROA 予
- 2.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
スズケン(9987)の研究開発費の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 56億400万
- 2014年3月31日 +6.46%
- 59億6600万
- 2015年3月31日 -4.46%
- 57億
- 2016年3月31日 +0.09%
- 57億500万
- 2017年3月31日 +33.95%
- 76億4200万
- 2018年3月31日 -12.71%
- 66億7100万
- 2019年3月31日 -11.98%
- 58億7200万
- 2020年3月31日 -20.84%
- 46億4800万
- 2021年3月31日 -25.71%
- 34億5300万
- 2022年3月31日 +32.99%
- 45億9200万
- 2023年3月31日 -35.71%
- 29億5200万
- 2024年3月31日 +11.08%
- 32億7900万
- 2025年3月31日 +7.44%
- 35億2300万
- 2026年3月31日 -2.27%
- 34億4300万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2026/06/22 11:33
- #2 研究開発活動
- 当社グループにおけるヘルスケア製品開発事業として、㈱三和化学研究所において医療用医薬品の研究開発活動を推進しております。ワンストップソリューションの起点として機能するために、見過ごされた医療ニーズを満たす治療薬を早く創出することをミッションとして、「開発テーマの着実な推進」、「導入活動の推進による臨床後期開発品の獲得」、「研究テーマの早期開発テーマ化」、「外部連携の推進による創薬パイプラインの充実」の基本方針のもと、研究開発活動を推進しております。2026/06/22 11:33
当連結会計年度における研究開発スタッフは156人であり、研究開発費の総額は3,443百万円であります。なお、研究の主要課題及び成果は次のとおりであります。
(1)先端巨大症および神経内分泌腫瘍治療薬SK-5307(Paltusotine)の開発推進 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ヘルスケア製品開発事業)2026/06/22 11:33
売上高は、医薬品製造事業における二次性副甲状腺機能亢進症治療薬ウパシタ静注透析用シリンジや、持続型赤血球造血刺激因子製剤ダルベポエチンアルファBS注が伸長したものの、薬価改定の影響などにより減収となりました。営業利益は、減収に加え、経口投与可能な選択的ソマトスタチンアナログ受容体(SSTR)2作動薬であるPaltusotine(※6)の開発進展による研究開発費の増加などにより、減益となりました。
これらの結果、売上高は516億36百万円(前期比1.9%減)、営業利益は8億30百万円(前期比56.6%減)となりました。