営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 244億1600万
- 2023年12月31日 +8.62%
- 265億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/02/14 10:19
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) セグメント間取引消去 107 四半期連結損益計算書の営業利益 24,416
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/02/14 10:19
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △54 四半期連結損益計算書の営業利益 26,520 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 10万株を除いた全数、消却予定日:2024年3月29日2024/02/14 10:19
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、医療用医薬品市場が伸長したことに加え、スペシャリティ医薬品等の新薬や新型コロナウイルス感染症治療薬が薬価収載(一般流通)されたことに伴い、売上高計上となったことなどが寄与いたしました。利益面では、増収効果に加えて、引き続き適正利益の獲得に取り組んでまいりました。親会社株主に帰属する四半期純利益においては、前述の営業利益、経常利益の上振れに加え、政策保有株式(投資有価証券)の縮減(7銘柄)を実施し、特別利益として投資有価証券売却益(68億円)を計上したことが寄与いたしました。
その結果、売上高は1兆8,143億22百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は265億20百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益は290億42百万円(前年同期比6.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は254億97百万円(前年同期比40.4%増)となりました。