- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/08/02 15:22- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下の通りであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
2023/08/02 15:22- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
株式会社オトワコーエイを連結の範囲に含めたことにより、重仮設事業セグメントにおいて、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの増加額は、前第1四半期連結累計期間においては1,593百万円であります。なお、のれんの増加額は、前第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2023/08/02 15:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの属する建設業界におきましては、需要面では公共投資は底堅く、設備投資も持ち直しの動きが見られるものの、資材、物流コスト上昇の影響等により、採算面では依然として厳しい状況が続きました。
このような経営環境のなか、当社グループでは価格適正化を最重点課題に掲げて採算性向上の取り組みを進めております。当第1四半期連結累計期間においては売上高は31,528百万円(前年同四半期比21.8%増)、営業利益1,253百万円(前年同四半期比86.2%増)、経常利益1,372百万円(前年同四半期比75.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は938百万円(前年同四半期比91.7%増)と、増収増益となりました。
セグメント別に見ますと、重仮設事業におきましては販売物件の増加・単価改善及び工事売上の増加等があり、売上高は28,670百万円(前年同四半期比23.8%増)、経常利益は1,405百万円(前年同四半期比60.6%増)となり、建設機械事業におきましては、売上高は3,430百万円(前年同四半期比4.3%増)、経常利益は134百万円(前年同四半期比110.8%増)となりました。
2023/08/02 15:22- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(株式取得による持分法適用関連会社化)
当社は、2023年4月26日開催の取締役会において、シンガポールとマレーシアにおいて重仮設業を行うFUCHI Pte. Ltd.(以下、「FUCHI社」)の発行済株式の30%を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2023年6月1日にFUCHI社の株式を取得し、同社を持分法適用関連会社化いたしました。
1. 株式取得の理由
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