当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 22億600万
- 2014年12月31日 +75.66%
- 38億7500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/03 15:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が377百万円増加し、利益剰余金が243百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する建設業界におきましても、公共投資は東日本大震災からの復興事業、および平成25年度補正予算執行開始の効果等があり、概ね堅調さを維持しております。足元は人手不足等に起因する工事の遅れの影響から停滞感も見られますが、当第3四半期連結累計期間全体としては底堅く推移いたしました。2015/02/03 15:01
このような経営環境のなか、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績につきましては、堅調な需要を背景に、売上高は65,154百万円(前年同四半期比5.8%増)となり、また利益につきましては、収益性を重視した営業活動を展開したことに加え、コスト削減を継続して推進したことによる効果もあり、営業利益5,194百万円(前年同四半期比46.6%増)、経常利益5,309百万円(前年同四半期比51.3%増)、四半期純利益は3,875百万円(前年同四半期比75.7%増)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/03 15:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 60円59銭 106円44銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,206 3,875 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,206 3,875 普通株式の期中平均株式数(千株) 36,404 36,402