当社グループの属する建設業界におきましては、首都圏での大型プロジェクトや公共投資を中心に需要は底堅く、工事の着工時期や進捗遅れの影響は残っているものの、全体としては堅調に推移いたしました。
このような経営環境のなか、当社グループでは、引き続き採算性を重視した受注活動を行うとともにコスト削減に注力し、収益の確保に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は24,121百万円(前年同四半期比15.3%増)、営業利益1,266百万円(前年同四半期比16.9%増)、経常利益1,368百万円(前年同四半期比19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は941百万円(前年同四半期比22.3%増)となりました。
セグメント別にみると、仮設鋼材事業におきましては、売上高は21,921百万円(前年同四半期比18.2%増)、経常利益は1,642百万円(前年同四半期比39.8%増)、建設機械事業におきましては、東北地区の受注減少の影響等により、売上高は3,000百万円(前年同四半期比0.2%減)、経常利益は330百万円(前年同四半期比18.7%減)となっています。
2017/08/03 15:13