当社グループの属する建設業界におきましては、需要は、首都圏での大型プロジェクトを中心とする民間建設投資、公共投資ともに堅調に推移しましたが、一方で労働力不足、物流の逼迫化に伴うコストアップの傾向も続きました。
このような経営環境のなか、当社グループでは、引き続き採算性を重視した受注活動を行うとともにコスト削減に注力し、収益の確保に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は25,920百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益1,282百万円(前年同四半期比1.2%増)、経常利益1,379百万円(前年同四半期比0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は922百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。
セグメント別に見ますと、仮設鋼材事業におきましては、売上高は23,564百万円(前年同四半期比7.5%増)、経常利益は1,744百万円(前年同四半期比6.2%増)、建設機械事業におきましては、売上高は3,239百万円(前年同四半期比8.0%増)となったものの、賃貸用資産購入増の影響等により、経常利益は302百万円(前年同四半期比8.3%減)となっています。
2018/08/03 15:10