- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2022/02/02 15:19- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形
固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/02/02 15:19- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2022/02/02 15:19- #4 減損損失に関する注記、四半期連結損益計算書関係(連結)
当第3四半期連結累計期間において、当社は以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ジェコス㈱千葉県白井市 | 遊休資産 | 土地建物等 | 56 |
(減損判定の方法)
遊休
資産については個別物件ごとに減損の要否を判定しております。
2022/02/02 15:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産については、預け金の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,934百万円増の105,781百万円となりました。負債は、支払手形及び買掛金と電子記録債務を合わせた仕入債務の増加等により前連結会計年度末に比べ4,066百万円増の、47,119百万円となりました。純資産は、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が2,230百万円減少したこと等により前連結会計年度末に比べ1,132百万円減の、58,662百万円となりました。
なお、中期経営計画に掲げる財務目標は、下表の通りです。
2022/02/02 15:19- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(5) その他取引の概要に関する事項
建機レンタル事業を行う子会社5社※(以下、レンタルシステムグループ5社という)は、地域に密着した営業を展開し、高所作業車を主力商品とした資産構成で成長を続けてまいりました。しかしながら、建機レンタル業界は今後も成長が見込める一方、大手レンタル会社による系列化等再編が加速し、競争が激化しております。このような状況の中で、レンタルシステムグループ5社の統合により、地域密着の営業は強化しつつ、経営資源を集約して店舗網拡大に繋げてまいります。また、機種構成の見直しも進め社会ニーズに応えた新機種の導入を行うとともに、スピーディーに課題解決できるスリムな業務運営体制で、ジェコスおよびJFEグループとの連携を深め、より一層社会貢献と事業拡大を図っていくことといたしました。将来的には、現状拠点のない営業地域での事業展開も目指してまいります。
また、統合により、コンプライアンス体制強化や、社員が働きやすい環境づくりを一層加速させてまいります。
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