- 9991
- 2026/09/10
- 時価
- 603億円
- PER 予
- 10.54倍
- 2010年以降
- 赤字-15.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.38-1.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.87%
- ROE 予
- 8.05%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 47億500万
- 2023年3月31日 -4.29%
- 45億300万
個別
- 2022年3月31日
- 43億5900万
- 2023年3月31日 +2.98%
- 44億8900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 建設機械事業では、ジェコスとの協業や拠点間の連携を強化し、賃貸用資産の機動的配置や構成見直しを行うとともに、BROKK(無人施工ロボット)の拡販を強化すること等により、増収増益を計画しています。2023/10/12 11:26
以上により、2023年度の連結業績見通しにつきましては、売上高120,000百万円、営業利益4,650百万円、経常利益5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,300百万円を見込んでおります。なお、セグメント別の業績見通しは下表の通りです。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する建設業界におきましては、公共投資や大型再開発物件は底堅く推移したものの、民間建築分野では資材価格高騰等による着工先送りや採算悪化の傾向が続き、厳しい状況となりました。2023/10/12 11:26
このような経営環境の中、当社グループでは採算性改善を最重点課題に掲げ、価格適正化をはじめ総合的付加価値向上に取り組み、収益の確保に注力いたしました。しかし当連結会計年度におきましては、売上高は120,521百万円(前年同期比5.7%増)となったものの、営業利益4,503百万円(前年同期比4.3%減)、経常利益4,903百万円(前年同期比6.4%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として政策保有株式の一部を売却したことによる投資有価証券売却益を計上したこと等から、3,428百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。