経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 52億3800万
- 2023年3月31日 -6.4%
- 49億300万
個別
- 2022年3月31日
- 50億1900万
- 2023年3月31日 -2.23%
- 49億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2023/10/12 11:26
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/10/12 11:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2023/10/12 11:26 - #4 役員報酬(連結)
- 取締役の報酬について、当社は「取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針」(以下、決定方針)を取締役会で決議しており、その決定方針の内容は以下のとおりであります。2023/10/12 11:26
・役員報酬は、株主総会、取締役会決議に基づき、固定報酬である月例報酬と会社業績指標として経常利益を反映した役員賞与で構成する。
・個々の取締役の報酬額は、業績を勘案して定めるものとし、社長に一任する。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、主要財務指標の、最終年度(2024年度)における数値目標は以下の通りです。2023/10/12 11:26
[SDGsへの取り組み]中期経営計画(2024年度目標) 参考 2021年度実績 2022年度実績 収益目標(連結) 売上高 1,400億円 1,140億円 1,205億円 経常利益 100億円 52億円 49億円 ROS 7% 4.6% 4.1%
当社が掲げる「安心、安全な社会の建設への貢献」というコンセプト及び鋼材をリースし再利用するという事業モデルそのものが、SDGsに合致するものと考えております。 その上で、個別には再生可能エネルギーやゼロカーボン投資に関連する案件を通じた持続可能な社会の実現、ベトナムはじめASEANでの活動による発展支援も行っています。また社員との関係では、安全と健康の確保を最優先とすることはもちろん、性別を問わず活躍の場を用意し、働きがいの向上に資する施策を進めています。 中期経営計画期間においてもこれらの取り組みを継続してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 重仮設事業におきましては、コストアップ分の価格転嫁と、材料と工事の一括受注を基本とする総合的付加価値向上に重点を置きました。特に工事においては、生産性向上とGHGガス削減に効果を有する新機種(LRB)の導入、子会社化した㈱オトワコーエイとの連携等により、事業領域を拡大しました。また、橋梁インフラメンテナンス事業の中核商品となるH型鋼橋梁GHBを開発・商品化し、今後の展開に道筋をつけました。2023/10/12 11:26
以上の施策等により、売上高は108,744百万円(前年同期比4.0%増)となったものの、価格適正化が十分に進まなかったことと、活動水準の回復による販管費の増加、子会社取得に伴う一時的費用増等により、経常利益は4,844百万円(前年同期比5.0%減)と減益になりました。
(建設機械事業)