このような環境の下、当第3四半期連結累計期間は、品目別売上高では集積回路はマイコンが産業分野を中心に減少し、前年同期比2,790百万円減(6.4%減)の40,575百万円、半導体素子はパワーデバイスが自動車・民生分野等の増加により、同22百万円増(0.3%増)の8,667百万円、表示デバイスはアミューズメント分野の増加により、同581百万円増 (39.3%増)の2,059百万円、その他は産業分野向けパーツが増加し、同652百万円増 (12.2%増)の5,981百万円となりました。その結果、売上高は同1,534百万円減(2.6%減)の57,283百万円となりました。
損益面におきましては、営業利益は売上総利益率の改善による売上総利益の増加等により、前年同期比150百万円増(21.7%増)の845百万円、経常利益は為替差損の減少等により、同224百万円増(30.6%増)の956百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の減少により同14百万円減(2.3%減)の632百万円となりました。
(注) 当社グループは、「電子部品関連事業」のみの単一セグメントであります。
2017/02/14 10:46