営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 9億6600万
- 2017年3月31日 +20.91%
- 11億6800万
個別
- 2016年3月31日
- 6000万
- 2017年3月31日 +275%
- 2億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の下、当連結会計年度は、品目別売上高では集積回路はマイコンが産業分野を中心に減少し、前年度比2,700百万円減(4.7%減)の55,031百万円、半導体素子はパワーデバイスが自動車・民生分野等での増加により、同445百万円増(3.9%増)の11,783百万円、表示デバイスはアミューズメント分野での増加により、同553百万円増 (28.2%増)の2,515百万円、その他は産業分野向けパーツが増加し、同909百万円増 (12.4%増)の8,250百万円となりました。その結果、売上高は同791百万円減(1.0%減)の77,581百万円となりました。2017/06/28 15:14
損益面におきましては、営業利益は売上総利益率の改善による売上総利益の増加を主因に、前年度比202百万円増(20.9%増)の1,168百万円、経常利益は為替差損の減少等も寄与し、同262百万円増(26.8%増)の1,239百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の減少があるものの同22百万円増(2.8%増)の831百万円となりました。
(注) 当社グループは、「電子部品関連事業」のみの単一セグメントであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の品目別売上高は、集積回路はマイコンが産業分野を中心に減少し、半導体素子はパワーデバイスが自動車・民生分野等で増加いたしました。表示デバイスはアミューズメント分野で増加し、その他は産業分野向けパーツが増加いたしました。その結果、売上高は前連結会計年度に比べ791百万円減少し77,581百万円(前年同期比1.0%減)となりました。2017/06/28 15:14
営業利益は売上総利益率の改善による売上総利益の増加を主因に、前連結会計年度に比べ202百万円増加し1,168百万円(前年同期比20.9%増)、経常利益は為替差損の減少等も寄与し、前連結会計年度に比べ262百万円増加し1,239百万円(前年同期比26.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の減少があるものの前連結会計年度に比べ22百万円増加し831百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
② 売上高