このような環境の下、当第3四半期連結累計期間は、品目別売上高では集積回路はマイコンが自動車・産業分野、ロジックICが産業分野を中心に増加し、前年同期比2,133百万円増(5.3%増)の42,709百万円、半導体素子はパワーデバイス、トランジスタが自動車・産業・民生分野等での増加により、同779百万円増(9.0%増)の9,447百万円、表示デバイスはアミューズメント分野等での減少により、同909百万円減 (37.6%減)の1,512百万円、その他は産業分野向けEMSが増加し、同1,599百万円増 (28.5%増)の7,218百万円となりました。その結果、売上高は同3,603百万円増(6.3%増)の60,887百万円となりました。
損益面におきましては、営業利益は売上高の増加と売上総利益率の向上による売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費の減少により、前年同期比762百万円増(90.1%増)の1,608百万円、経常利益は為替差損の減少等も寄与し、同791百万円増(82.8%増)の1,747百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同608百万円増(96.3%増)の1,241百万円となりました。
(注) 当社グループは、「電子部品関連事業」のみの単一セグメントであります。
2018/02/14 9:30