売上原価は前年同期比9,339百万円減(19.5%減)の38,530百万円。売上高に対する売上原価の比率は、高感度ひずみセンサー(STREAL)売上比率増加等により、前年同期に比べ0.6ポイント減少し90.5%となっており、売上総利益は同607百万円減(13.0%減)の4,055百万円となり売上高に対する売上総利益の比率は前年同期に比べ0.6ポイント増加し9.5%となっております。
販売費及び一般管理費は、総人件費の減少と新型コロナウイルスの影響による移動制限等により旅費交通費・交際費の減少等により、前年同期比238百万円減(5.0%減)の4,492百万円となりましたが、売上総利益の減少の結果、営業損失436百万円(前年同期は営業損失66百万円)、経常損失364百万円(前年同期は経常損失2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失267百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。なお、第3四半期としては自動車分野・産業分野の需要回復により営業利益・経常利益を確保しております
(注) 当社グループは、「電子部品関連事業」のみの単一セグメントであります。
2021/02/12 10:35