- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売業部門」は、製菓製パン材料、学校給食資材、ホテル・レストラン等の外食資材及び小売店向け惣菜等の販売並びに配送を行っております。「小売業部門」は、業務用食品直売センターにて、個人事業者及び一般消費者向けに調理冷食を中心とした各種業務用食品の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/28 14:24- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社……3社
㈱サトー食肉サービス
㈱サトーサービス
㈱エフ・ピー・エス
上記非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/28 14:24 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、該当事項はありません。
2021/06/28 14:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/28 14:24 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/28 14:24- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
国内においては、新型コロナウイルスのワクチン接種環境が整備されつつあるものの、事態の収束とその後の経済活動の回復には相応の期間を要するものと思われます。外需(インバウンド向け観光業・宿泊業)への影響、サプライチェーン(海外に拠点のある製造業)、内需(幅広い観光業、宿泊業、飲食サービス業など)への影響により企業活動の停滞、雇用環境の悪化は国内景気を大きく押し下げます。特に、当社と関係性の高い宿泊業(ホテル・旅館)・観光業(土産菓子)・飲食業全般・婚礼・イベント関連などの影響は甚大であります。
直近における2021年度の業績については、新型コロナウイルス感染症の収束を予測することは困難な状況ではありますが、2021年度も現在の状況が継続するものと仮定し、2022年3月期の連結の業績見通しにつきましては、売上高384億80百万円~412億円(従前の総額基準では452億80百万円)、営業利益7億70百万円(前期比8.8%減)、経常利益9億10百万円(前期比15.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6億20百万円(前期比7.7%増)を見込んでおります。なお、売上高につきましては、2021年度期首より、「収益認識に関する会計基準」が適用となりますので、当該基準に基づいた予想となっております。主な影響の内容は、帳合取引等の代理人取引に該当する売上高の計上を総額から純額に変更することにより、従来の計上方法より40億80百万円~68億円の減少を見込んでおります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/06/28 14:24- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止への対応として、従業員のマスク着用、消毒、定期的な検温や換気などの安全対策に万全を期すとともに、社内外への感染防止と従業員の健康と安全の確保を図りながら、顧客のニーズに応えるべく企業活動を続けてまいりました。また、2020年度経営方針「難局に一致団結して乗り越えよう」をスローガンとして、全社一丸となり新型コロナウイルス感染予防策を実施するとともに会社の危機管理と事業継続に備え、在宅勤務の推進やWEB会議の活用、業務プロセスのデジタル化の推進やBCP対策に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、卸売業部門、小売業部門どちらも減少し、436億9百万円(前期比12.0%減)となりました。
営業利益については、売上総利益が減少しましたが、販売費及び一般管理費の削減が順調に進んだこともあり8億43百万円(同41.3%減)、5億93百万円の減少となりました。
2021/06/28 14:24- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しているため、省略しております。
2021/06/28 14:24- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈱エフ・ピー・エス
上記非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/28 14:24- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,056,392千円 | 1,932,293千円 |
| 仕入高 | 406,577 | 463,917 |
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