- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減損損失の調整額81,915千円は全社資産である共用資産に係る減損損失であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/28 14:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△596,050千円は全社費用であり、主に総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額19,724,813千円は全社資産であり、主に当社での余剰運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び総務・経理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 14:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/28 14:24- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
国内においては、新型コロナウイルスのワクチン接種環境が整備されつつあるものの、事態の収束とその後の経済活動の回復には相応の期間を要するものと思われます。外需(インバウンド向け観光業・宿泊業)への影響、サプライチェーン(海外に拠点のある製造業)、内需(幅広い観光業、宿泊業、飲食サービス業など)への影響により企業活動の停滞、雇用環境の悪化は国内景気を大きく押し下げます。特に、当社と関係性の高い宿泊業(ホテル・旅館)・観光業(土産菓子)・飲食業全般・婚礼・イベント関連などの影響は甚大であります。
直近における2021年度の業績については、新型コロナウイルス感染症の収束を予測することは困難な状況ではありますが、2021年度も現在の状況が継続するものと仮定し、2022年3月期の連結の業績見通しにつきましては、売上高384億80百万円~412億円(従前の総額基準では452億80百万円)、営業利益7億70百万円(前期比8.8%減)、経常利益9億10百万円(前期比15.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6億20百万円(前期比7.7%増)を見込んでおります。なお、売上高につきましては、2021年度期首より、「収益認識に関する会計基準」が適用となりますので、当該基準に基づいた予想となっております。主な影響の内容は、帳合取引等の代理人取引に該当する売上高の計上を総額から純額に変更することにより、従来の計上方法より40億80百万円~68億円の減少を見込んでおります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/06/28 14:24- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は、卸売業部門、小売業部門どちらも減少し、436億9百万円(前期比12.0%減)となりました。
営業利益については、売上総利益が減少しましたが、販売費及び一般管理費の削減が順調に進んだこともあり8億43百万円(同41.3%減)、5億93百万円の減少となりました。
経常利益については、営業利益の減少により10億81百万円(同34.8%減)で、5億77百万円の減少となりました。
2021/06/28 14:24