商品
連結
- 2021年3月31日
- 20億3399万
- 2021年6月30日 -4.61%
- 19億4025万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/08/12 10:00
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。
(1) 前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/08/12 10:00
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年8月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 9,152,640 9,152,640 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 9,152,640 9,152,640 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高80億3百万円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益(営業利益)は2億57百万円(同482.4%増)となりました。2021/08/12 10:00
小売業部門におきましては、前年は初めての緊急事態宣言下であり巣籠もり需要がありましたが、当期につきましては、一般消費者の巣籠もり需要もひと段落しました。一方、主要顧客である中小飲食店やイベント業者は、営業時間短縮要請や行動自粛等により消費マインドが低下したことにより厳しい状況が続いております。当社では、5月から8月まで「生活応援厳選250品一斉値下げ!!」を行い、もっとお得に、もっと楽しくお買い物をしていただける施策や、地場の生産者や加工業者を盛り上げる「うまいもの東北!」企画で、限定数量商品等の販売などにより集客向上に努めてまいりました。昨年秋に導入した「LINE」を活用した新たな会員プログラムでは、登録会員も順調に増え、中小飲食店やイベント業者向けには情報配信による仕入利便性の向上、一般消費者についても定期的な発信をすることでリピーター客の客数、客単価の向上に努めております。
この結果、売上高12億71百万円(前年同四半期比17.5%減)、セグメント利益(営業利益)は66百万円(同48.6%減)となりました。