経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2796万
- 2020年6月30日
- -3億7953万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2020/08/19 10:05
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の発令を受け直営店舗の営業自粛、また外出自粛要請等に伴う国内観光客の大幅な減少の影響を受け、主力事業である観光みやげ品事業における売上高の著しい減少に伴い営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、企業継続の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、当連結会計年度前半は新型コロナウイルス感染症の影響により観光みやげ品事業への需要の低迷が一定期間続くことが想定されるものの、後半以降は緩やかに改善するものと仮定しており、当第1四半期連結累計期間末の現金及び預金の残高に加え、同感染拡大の長期化に対する備えとして、今後も取引金融機関から引き続き支援を得られる見通しであり、事業資金についても安定的に確保できることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から実質所得の伸び悩みと節約志向の継続から個人消費に力強さを欠くと共に、外出自粛要請の更なる影響から観光業を中心とする当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい状況で推移しております。2020/08/19 10:05
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は656百万円(前年同四半期比75.6%減)、営業損益は407百万円の営業損失(前年同四半期は28百万円の営業利益)、経常損益は379百万円の経常損失(前年同四半期は27百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は347百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は16百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別業績は次のとおりであります。