- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の発令を受け直営店舗の営業自粛、また外出自粛要請等に伴う国内観光客の大幅な減少の影響を受け、主力事業である観光みやげ品事業における売上高の著しい減少に伴い営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、当連結会計年度前半は新型コロナウイルス感染症の影響により観光みやげ品事業への需要の低迷が続きましたが海外から国内旅行へのシフト、国や地方自治体による観光支援事業等の影響もあり秋季シーズンは大幅な伸びとなりました。この様な状況から後半以降は緩やかに改善するものと仮定しておりましたが、現在の緊急事態宣言の再発出に伴う外出自粛要請から観光事業に対する影響はもうしばらくの期間続くものと想定されます。しかしながら当第3四半期連結累計期間末の現金及び預金の残高に加え、同感染拡大の長期化に対する備えとして、今後も取引金融機関から引き続き支援を得られる見通しであり、事業資金についても安定的に確保できることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2021/02/12 16:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、感染リスクを避けるため外出が抑制され旅行控えや在宅勤務、内食へのシフトなどが進み、消費の多くを占める飲食や宿泊の分野は低迷しており、消費者の不安心理や自粛ムードが高まっていることから、当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい状況で推移しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,762百万円(前年同四半期比50.6%減)、営業損益は459百万円の営業損失(前年同四半期は255百万円の営業利益)、経常損益は457百万円の経常損失(前年同四半期は254百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は724百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は212百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別業績は次のとおりであります。
2021/02/12 16:12- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の発令を受け直営店舗の営業自粛、また外出自粛要請等に伴う国内観光客の大幅な減少の影響を受け、主力事業である観光みやげ品事業における売上高の著しい減少に伴い営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、当連結会計年度前半は新型コロナウイルス感染症の影響により観光みやげ品事業への需要の低迷が続きましたが海外から国内旅行へのシフト、国や地方自治体による観光支援事業等の影響もあり秋季シーズンは大幅な伸びとなりました。この様な状況から後半以降は緩やかに改善するものと仮定しておりましたが、現在の緊急事態宣言の再発出に伴う外出自粛要請から観光事業に対する影響はもうしばらくの期間続くものと想定されます。しかしながら当第3四半期連結累計期間末の現金及び預金の残高に加え、同感染拡大の長期化に対する備えとして、今後も取引金融機関から引き続き支援を得られる見通しであり、事業資金についても安定的に確保できることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2021/02/12 16:12