有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
当社は、宮城県富谷市の土地について、温浴施設事業の用に供する目的で、2003年4月に期間を20年とする事業用定期借地権設定契約を締結し、建物等については耐用年数を借地契約期間として減価償却を行っておりましたが、2018年6月に事業用定期借地権設定合意書を締結し、契約期限を当初の2023年3月から2033年3月に変更いたしました。
この結果、耐用年数を変更後の借地契約期間に見直し、将来にわたり変更しております。
また、事業用定期借地権設定契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支払発生までの見込み期間を延長しており、この変更により資産除去債務残高を10,190千円減額しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益は6,356千円、税引前当期純利益は12,762千円、それぞれ増加しております。
当社は、宮城県富谷市の土地について、温浴施設事業の用に供する目的で、2003年4月に期間を20年とする事業用定期借地権設定契約を締結し、建物等については耐用年数を借地契約期間として減価償却を行っておりましたが、2018年6月に事業用定期借地権設定合意書を締結し、契約期限を当初の2023年3月から2033年3月に変更いたしました。
この結果、耐用年数を変更後の借地契約期間に見直し、将来にわたり変更しております。
また、事業用定期借地権設定契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支払発生までの見込み期間を延長しており、この変更により資産除去債務残高を10,190千円減額しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益は6,356千円、税引前当期純利益は12,762千円、それぞれ増加しております。