有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
1.事業の一部譲渡
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、株式会社極楽湯ホールディングスに対して、当社の温浴施設事業の一部を譲渡することを決議し、同日付けで事業譲渡に関する基本合意書を締結いたしました。その後協議の結果、本件事業譲渡に関して最終合意に至り、2019年5月30日付で事業譲渡契約を締結いたしました。
(1) 事業譲渡を行った理由
当社は、2000年10月より温浴事業をスタートし運営を行って参りました。昨今の働き方改革や健康志向の高まりにより、日帰り型温浴施設を利用されるお客様は増加し、今後も高まるものと捉えておりますが、当社はレジャー産業を基軸とした市場シェア拡大を図るとともに、増加する訪日外国人観光客、多様化する消費者ニーズなどの市場環境変化に対応するため、今回の事業譲渡によって得た経営資源の再配分を行い、観光土産卸に加え、製造と小売で培った経験をもとに有望市場の新規開拓と製造部門強化を行うことを目的とし、主力事業の強化と、更なる企業価値の向上を図るため、本件を決定いたしました。
(2) 譲渡する相手会社の名称
株式会社極楽湯ホールディングス
(3) 譲渡する事業の内容、規模
① 譲渡する事業の内容
温浴施設事業の内、長野県以外の以下の事業
温浴施設 「女池湯ったり苑」(新潟県新潟市) 「松崎湯ったり苑」(新潟県新潟市)
「槇尾湯ったり苑」(新潟県新潟市) 「とみや湯ったり苑」(宮城県富谷市)
「羽生湯ったり苑」(埼玉県羽生市)
以上5施設の運営及び事業継続に必要な財産等の譲渡。
なお、「まめじま湯ったり苑」(長野県長野市)については、本事業譲渡の対象外であります。
② 譲渡する事業の規模
売上高 1,391,403千円(2019年3月期)
(4) 譲渡する資産・負債の額(2019年3月31日現在)
① 譲渡する資産の額 406,774千円
② 譲渡する負債の額
本件において、当社が譲渡する負債はありません。
(5) 譲渡の時期
2019年7月1日(予定)
(6) 譲渡価額
譲渡先との守秘義務契約に基づき公表は控えさせていただきます。
1.事業の一部譲渡
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、株式会社極楽湯ホールディングスに対して、当社の温浴施設事業の一部を譲渡することを決議し、同日付けで事業譲渡に関する基本合意書を締結いたしました。その後協議の結果、本件事業譲渡に関して最終合意に至り、2019年5月30日付で事業譲渡契約を締結いたしました。
(1) 事業譲渡を行った理由
当社は、2000年10月より温浴事業をスタートし運営を行って参りました。昨今の働き方改革や健康志向の高まりにより、日帰り型温浴施設を利用されるお客様は増加し、今後も高まるものと捉えておりますが、当社はレジャー産業を基軸とした市場シェア拡大を図るとともに、増加する訪日外国人観光客、多様化する消費者ニーズなどの市場環境変化に対応するため、今回の事業譲渡によって得た経営資源の再配分を行い、観光土産卸に加え、製造と小売で培った経験をもとに有望市場の新規開拓と製造部門強化を行うことを目的とし、主力事業の強化と、更なる企業価値の向上を図るため、本件を決定いたしました。
(2) 譲渡する相手会社の名称
株式会社極楽湯ホールディングス
(3) 譲渡する事業の内容、規模
① 譲渡する事業の内容
温浴施設事業の内、長野県以外の以下の事業
温浴施設 「女池湯ったり苑」(新潟県新潟市) 「松崎湯ったり苑」(新潟県新潟市)
「槇尾湯ったり苑」(新潟県新潟市) 「とみや湯ったり苑」(宮城県富谷市)
「羽生湯ったり苑」(埼玉県羽生市)
以上5施設の運営及び事業継続に必要な財産等の譲渡。
なお、「まめじま湯ったり苑」(長野県長野市)については、本事業譲渡の対象外であります。
② 譲渡する事業の規模
売上高 1,391,403千円(2019年3月期)
(4) 譲渡する資産・負債の額(2019年3月31日現在)
① 譲渡する資産の額 406,774千円
② 譲渡する負債の額
本件において、当社が譲渡する負債はありません。
(5) 譲渡の時期
2019年7月1日(予定)
(6) 譲渡価額
譲渡先との守秘義務契約に基づき公表は控えさせていただきます。