四半期報告書-第74期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(重要な後発事象)
事業の一部譲渡
1.事業譲渡の概要
当社は、2019年4月24日開催の取締役会の決議に基づき、2019年7月1日及び2019年7月2日を効力発生日として、当社の温浴施設事業の一部を株式会社極楽湯ホールディングスに事業譲渡いたしました。
(1) 事業譲渡を行った理由
当社は、2000年10月より温浴事業をスタートし運営を行って参りました。昨今の働き方改革や健康志向の高まりにより、日帰り型温浴施設を利用されるお客様は増加し、今後も高まるものと捉えておりますが、当社はレジャー産業を基軸とした市場シェア拡大を図るとともに、増加する訪日外国人観光客、多様化する消費者ニーズなどの市場環境変化に対応するため、今回の事業譲渡によって得た経営資源の再配分を行い、観光土産卸に加え、製造と小売で培った経験をもとに有望市場の新規開拓と製造部門強化を行うことを目的とし、主力事業の強化と、更なる企業価値の向上を図るため、本件を決定いたしました。
(2) 譲渡する相手会社の名称
株式会社極楽湯ホールディングス
(3) 譲渡する事業の内容
温浴施設事業の内、長野県以外の以下の事業
温浴施設 「女池湯ったり苑」(新潟県新潟市) 「松崎湯ったり苑」(新潟県新潟市)
「槇尾湯ったり苑」(新潟県新潟市) 「とみや湯ったり苑」(宮城県富谷市)
「羽生湯ったり苑」(埼玉県羽生市)
以上5施設の運営及び事業継続に必要な財産等の譲渡。
なお、「まめじま湯ったり苑」(長野県長野市)については、本事業譲渡の対象外であります。
(4) 事業譲渡日
2019年7月1日及び2019年7月2日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施する会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
事業譲渡益 94百万円
(2) 譲渡した資産・負債の内容及びその金額
流動資産 3百万円
固定資産 395百万円
資産合計 398百万円
譲渡した負債はありません。
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
温浴施設事業
4.当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概要
売上高 293百万円
営業損失 △43百万円
事業の一部譲渡
1.事業譲渡の概要
当社は、2019年4月24日開催の取締役会の決議に基づき、2019年7月1日及び2019年7月2日を効力発生日として、当社の温浴施設事業の一部を株式会社極楽湯ホールディングスに事業譲渡いたしました。
(1) 事業譲渡を行った理由
当社は、2000年10月より温浴事業をスタートし運営を行って参りました。昨今の働き方改革や健康志向の高まりにより、日帰り型温浴施設を利用されるお客様は増加し、今後も高まるものと捉えておりますが、当社はレジャー産業を基軸とした市場シェア拡大を図るとともに、増加する訪日外国人観光客、多様化する消費者ニーズなどの市場環境変化に対応するため、今回の事業譲渡によって得た経営資源の再配分を行い、観光土産卸に加え、製造と小売で培った経験をもとに有望市場の新規開拓と製造部門強化を行うことを目的とし、主力事業の強化と、更なる企業価値の向上を図るため、本件を決定いたしました。
(2) 譲渡する相手会社の名称
株式会社極楽湯ホールディングス
(3) 譲渡する事業の内容
温浴施設事業の内、長野県以外の以下の事業
温浴施設 「女池湯ったり苑」(新潟県新潟市) 「松崎湯ったり苑」(新潟県新潟市)
「槇尾湯ったり苑」(新潟県新潟市) 「とみや湯ったり苑」(宮城県富谷市)
「羽生湯ったり苑」(埼玉県羽生市)
以上5施設の運営及び事業継続に必要な財産等の譲渡。
なお、「まめじま湯ったり苑」(長野県長野市)については、本事業譲渡の対象外であります。
(4) 事業譲渡日
2019年7月1日及び2019年7月2日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施する会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
事業譲渡益 94百万円
(2) 譲渡した資産・負債の内容及びその金額
流動資産 3百万円
固定資産 395百万円
資産合計 398百万円
譲渡した負債はありません。
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
温浴施設事業
4.当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概要
売上高 293百万円
営業損失 △43百万円