売上高
連結
- 2021年6月30日
- 11億2939万
- 2022年6月30日 +4.16%
- 11億7636万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/10 15:20
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)金額 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,129,398
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、化学調味料を使わない無添加自然食品専業企業として50年余の年月を積み重ねてきた歴史に信頼をいただいている当社グループは、第5次中期経営計画『新世代に向けた食の提案』(2020年4月1日~2023年3月31日まで)を作成しました。その最終年度となります当連結会計年度におきましては、オーガニック&プラントベースの分野でカテゴリーNO.1企業を目指し、「withコロナ」を前提とした食品市場における新しい営業活動を想定し、当社グループブランド商品のファン作りに注力するとともに、目標の営業利益額を達成するために役員・社員一丸となって取り組んでまいりました。2022/08/10 15:20
当第1四半期連結累計期間における当社グループの商品品目別売上高の主な増減につきましては、「調味料」が、ごまドレッシング等の売上減があったものの、マヨネーズ等の売上増により前年同四半期比29百万円増(7.7%増)の4億6百万円、「嗜好品・飲料」が、ポテトチップス等の売上減があったものの、新商品のグミ等の売上増により前年同四半期比18百万円増(8.8%増)の2億32百万円、「副食品」が、一時休止していた鮭ほぐし等の売上減があったものの、有機トマト缶等の売上増により前年同四半期比7百万円増(2.7%増)の2億76百万円となりました。しかしながら、「栄養補助食品」が、ミドリムシ等の売上増があったものの、ハトムギ酵素等の売上減により前年同四半期比2百万円減(7.3%減)の33百万円、「その他」が、虫よけスプレー等の売上増があったものの、歯磨き粉等の売上減により前年同四半期比2百万円減(8.4%減)の26百万円、「乾物・雑穀」が、新商品のプロテイン等の売上増があったものの、もち麦等の売上減により前年同四半期比2百万円減(3.4%減)の69百万円、「油脂・乳製品」が、えごま油等の売上増があったものの、マーガリン等の売上減により前年同四半期比0百万円減(0.5%減)の1億30百万円となりました。
この結果、全体の売上高は、11億76百万円(前年同四半期比46百万円増、4.2%増)となり、売上総利益率24.9%と前年同四半期比0.3ポイント減となりました。販売費及び一般管理費は2億97百万円(前年同四半期比8百万円増、2.9%増)となり、営業損益につきましては、営業損失3百万円(前年同四半期は、営業損失4百万円)となり、経常損益につきましては、経常損失2百万円(前年同四半期は、経常損失2百万円)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円)となりました。