当第1四半期連結累計期間における当社グループの商品品目別売上高の主な増減につきましては、「調味料」が、ごまドレッシング等の売上減があったものの、マヨネーズ等の売上増により前年同四半期比29百万円増(7.7%増)の4億6百万円、「嗜好品・飲料」が、ポテトチップス等の売上減があったものの、新商品のグミ等の売上増により前年同四半期比18百万円増(8.8%増)の2億32百万円、「副食品」が、一時休止していた鮭ほぐし等の売上減があったものの、有機トマト缶等の売上増により前年同四半期比7百万円増(2.7%増)の2億76百万円となりました。しかしながら、「栄養補助食品」が、ミドリムシ等の売上増があったものの、ハトムギ酵素等の売上減により前年同四半期比2百万円減(7.3%減)の33百万円、「その他」が、虫よけスプレー等の売上増があったものの、歯磨き粉等の売上減により前年同四半期比2百万円減(8.4%減)の26百万円、「乾物・雑穀」が、新商品のプロテイン等の売上増があったものの、もち麦等の売上減により前年同四半期比2百万円減(3.4%減)の69百万円、「油脂・乳製品」が、えごま油等の売上増があったものの、マーガリン等の売上減により前年同四半期比0百万円減(0.5%減)の1億30百万円となりました。
この結果、全体の売上高は、11億76百万円(前年同四半期比46百万円増、4.2%増)となり、売上総利益率24.9%と前年同四半期比0.3ポイント減となりました。販売費及び一般管理費は2億97百万円(前年同四半期比8百万円増、2.9%増)となり、営業損益につきましては、営業損失3百万円(前年同四半期は、営業損失4百万円)となり、経常損益につきましては、経常損失2百万円(前年同四半期は、経常損失2百万円)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円)となりました。
品目別販売及び仕入実績の状況
2022/08/10 15:20