佐鳥電機(7420)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年5月31日
- 15億5100万
- 2009年5月31日
- -9億3600万
- 2010年5月31日
- 11億1600万
- 2011年5月31日 -31.63%
- 7億6300万
- 2012年5月31日 -53.47%
- 3億5500万
- 2013年5月31日
- -18億6300万
個別
- 2008年5月31日
- 22億8100万
- 2009年5月31日
- -6億9000万
- 2010年5月31日
- 5億5200万
- 2011年5月31日 -18.12%
- 4億5200万
- 2012年5月31日 -31.42%
- 3億1000万
- 2013年5月31日
- -19億9900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/08/21 14:17
当社グループは、「売上高」と「営業利益額」、「自己資本当期純利益率(ROE)」を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化に努めております。昨年度2024年度を初年度とする『中期経営計画2026』を策定しましたが、この度、現時点の見通しを勘案し、業績目標数値を修正いたしました。最終年度である2026年度に売上高1,650億円、営業利益額48億円、ROE9.0%を目標に定め、引き続き(3)に記載の対処すべき課題に取り組むことといたしました。
(3) 経営環境および対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ロ)経営成績2025/08/21 14:17
売上高は調達マネジメント事業の減少等があったものの、インド市場向け、および国内車載市場向け半導体やPC・サーバー向け電子部品の売上増加に加え、円安の影響等もあり、1,562億42百万円(前年度比5.5%増)となりました。営業利益は為替と人的資本投資等の影響により、39億93百万円(前年度比16.0%減)となりました。経常利益は30億52百万円(前年度比16.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上や税金費用の減少により、25億24百万円(前年度比17.0%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2025/08/21 14:17
当社は、配当政策を経営上の重要課題と位置づけ、株主への安定的かつ継続的な配当による株主還元と、財務体質の強化および今後の事業展開に備えるための内部留保とをバランス良く実施していくことを基本とし、経営状況の見通し等を総合的に勘案の上、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50%を目処として、業績に連動した配当を実施することを目標といたしております。
また、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金配当を行うことを基本方針としております。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 4.萩原電気の概要2025/08/21 14:17
(1) 名称 萩原電気ホールディングス株式会社 連結経常利益 6,417 7,221 6,210 親会社株主に帰属する当期純利益 4,912 4,421 3,699 1株当たり連結当期純利益(円) 554.71 458.80 371.30 1株当たり配当金(円) 155.00 185.00 185.00 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/08/21 14:17
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 1株当たり純資産額 2,334.65円 2,251.59円 1株当たり当期純利益 148.86円 175.99円
2.1株当たり純資産額の算定上、株式報酬制度に関連して信託が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 505,100株、当連結会計年度 507,300株)