有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、中国をはじめとする新興国の成長率が鈍化したものの、米国景気の堅調な推移により総じて緩やかに回復いたしました。一方、国内経済は消費税増税後の弱い動きが見られましたが、政府による金融政策や円安局面の定着を背景に緩やかな回復基調が続いております。2015/01/14 15:04
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はPC市場を中心とする海外事業の落ち込みがあったものの、モバイル端末用メモリや通信基地局用電子部品の販売増により650億98百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は7億48百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益は為替の影響により14億3百万円(前年同期比69.8%増)、四半期純利益は10億78百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。