四半期報告書-第73期第2四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、中国をはじめとする新興国の成長率が鈍化したものの、米国景気の堅調な推移により総じて緩やかに回復いたしました。一方、国内経済は消費税増税後の弱い動きが見られましたが、政府による金融政策や円安局面の定着を背景に緩やかな回復基調が続いております。
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はPC市場を中心とする海外事業の落ち込みがあったものの、モバイル端末用メモリや通信基地局用電子部品の販売増により650億98百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は7億48百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益は為替の影響により14億3百万円(前年同期比69.8%増)、四半期純利益は10億78百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①国内事業
デジタルカメラ用電子部品や事務機器用ASICの減があったものの、モバイル端末用メモリや通信基地局用電子部品の増により、売上高は423億83百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益は6億63百万円(前年同期比28.5%増)となりました。
②海外事業
インドでのデジタルテレビ用LCDの増があったものの、欧州でのメモリ販売からの撤退及びノートPC用メモリの減により、売上高は227億14百万円(前年同期比22.1%減)、セグメント利益は83百万円(前年同期比71.0%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて10億91百万円減少し、68億41百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は12億35百万円(前年同期は6億39百万円の獲得)となりました。
これは主に仕入債務が増加したことにより資金が増加したものの、売上債権が増加したことにより資金が減少したことによるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は1億91百万円(前年同期比67.6%減)となりました。
これは主に有価証券及び投資有価証券の償還による収入により資金が増加したものの、無形固定資産の取得による支出により資金が減少したことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は1億30百万円(前年同期比84.1%減)となりました。
これは主に短期借入金の純増加により資金が増加したものの、配当金の支払により資金が減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、31百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画及び重要な設備の除却等の計画はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、中国をはじめとする新興国の成長率が鈍化したものの、米国景気の堅調な推移により総じて緩やかに回復いたしました。一方、国内経済は消費税増税後の弱い動きが見られましたが、政府による金融政策や円安局面の定着を背景に緩やかな回復基調が続いております。
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はPC市場を中心とする海外事業の落ち込みがあったものの、モバイル端末用メモリや通信基地局用電子部品の販売増により650億98百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は7億48百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益は為替の影響により14億3百万円(前年同期比69.8%増)、四半期純利益は10億78百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①国内事業
デジタルカメラ用電子部品や事務機器用ASICの減があったものの、モバイル端末用メモリや通信基地局用電子部品の増により、売上高は423億83百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益は6億63百万円(前年同期比28.5%増)となりました。
②海外事業
インドでのデジタルテレビ用LCDの増があったものの、欧州でのメモリ販売からの撤退及びノートPC用メモリの減により、売上高は227億14百万円(前年同期比22.1%減)、セグメント利益は83百万円(前年同期比71.0%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて10億91百万円減少し、68億41百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は12億35百万円(前年同期は6億39百万円の獲得)となりました。
これは主に仕入債務が増加したことにより資金が増加したものの、売上債権が増加したことにより資金が減少したことによるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は1億91百万円(前年同期比67.6%減)となりました。
これは主に有価証券及び投資有価証券の償還による収入により資金が増加したものの、無形固定資産の取得による支出により資金が減少したことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は1億30百万円(前年同期比84.1%減)となりました。
これは主に短期借入金の純増加により資金が増加したものの、配当金の支払により資金が減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、31百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画及び重要な設備の除却等の計画はありません。