四半期報告書-第73期第1四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、中国をはじめとする新興国の成長率が鈍化したものの、米国景気の堅調な推移により総じて緩やかに回復いたしました。一方、国内経済は消費税増税後の弱い動きはみられるものの、政府による金融政策等を背景に緩やかな回復基調が続いております。
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はPC市場を中心とする海外事業の落ち込みがあったものの、モバイル端末用メモリが堅調に推移したことにより311億71百万円(前年同期比1.9%増)となりました。営業利益は売上総利益率の低下により3億55百万円(前年同期比17.8%減)、経常利益は為替の影響により4億50百万円(前年同期比7.5%増)、四半期純利益は2億83百万円(前年同期比22.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①国内事業
デジタルカメラ用電子部品や事務機器用ASICの減があったものの、通信基地局用電子部品やモバイル端末用メモリの増により、売上高は205億25百万円(前年同期比29.2%増)、セグメント利益は2億81百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
②海外事業
超薄型ノートPC用電子部品の増があったものの、ノートPC及びデジタルテレビ受信端末用メモリの減により売上高は106億45百万円(前年同期比27.6%減)、セグメント利益は70百万円(前年同期比58.2%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、3百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(5) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画及び重要な設備の除却等の計画はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、中国をはじめとする新興国の成長率が鈍化したものの、米国景気の堅調な推移により総じて緩やかに回復いたしました。一方、国内経済は消費税増税後の弱い動きはみられるものの、政府による金融政策等を背景に緩やかな回復基調が続いております。
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はPC市場を中心とする海外事業の落ち込みがあったものの、モバイル端末用メモリが堅調に推移したことにより311億71百万円(前年同期比1.9%増)となりました。営業利益は売上総利益率の低下により3億55百万円(前年同期比17.8%減)、経常利益は為替の影響により4億50百万円(前年同期比7.5%増)、四半期純利益は2億83百万円(前年同期比22.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①国内事業
デジタルカメラ用電子部品や事務機器用ASICの減があったものの、通信基地局用電子部品やモバイル端末用メモリの増により、売上高は205億25百万円(前年同期比29.2%増)、セグメント利益は2億81百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
②海外事業
超薄型ノートPC用電子部品の増があったものの、ノートPC及びデジタルテレビ受信端末用メモリの減により売上高は106億45百万円(前年同期比27.6%減)、セグメント利益は70百万円(前年同期比58.2%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、3百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(5) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画及び重要な設備の除却等の計画はありません。