有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/10/14 15:20
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は185百万円増加、売上原価は126百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ59百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は69百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間は、主に販売費及び一般管理費の増加による減少(1億29百万円)はあったものの、売上増等に伴う売上総利益の増加(7億35百万円)により、前第1四半期連結累計期間と比べ、6億5百万円増加の5億11百万円(前年同期は94百万円の損失)となりました。2021/10/14 15:20
(経常利益)
当第1四半期連結累計期間は、主に営業利益の増加(6億5百万円)、受取補償金の増加(88百万円)により、前第1四半期連結累計期間と比べ、6億84百万円増加の6億16百万円(前年同期は68百万円の損失)となりました。