営業外収益
個別
- 2015年3月20日
- 2604万
- 2016年3月20日 +214.26%
- 8185万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社は主力商品である婦人靴・紳士靴がともに苦戦をしいられ、前年同四半期の売上高を下回る結果となりました。売上総利益につきましては円安対策の効果もあり、前年同四半期を上回りました。営業損益につきましては販売費及び一般管理費の削減、売上総利益の確保ができ、前年同四半期を上回る結果となりましたが、黒字に転換することはできませんでした。2016/04/28 9:21
経常損益につきましては、前年同四半期以上の営業外収益を得ることができ、前年同四半期を上回りました。また四半期純損益につきましても、それらの影響から前年同四半期を上回る結果となりましたが、黒字に転換するまでには至りませんでした。
その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高31億9百万円(前年同四半期比7.4%減)となり、売上総利益は5億31百万円(前年同四半期比4.8%増)、営業損失は1億30百万円(前年同四半期は営業損失1億92百万円)、経常損失は68百万円(前年同四半期は経常損失1億75百万円)となり、四半期純損失は49百万円(前年同四半期は四半期純損失1億17百万円)となりました。