- #1 業績等の概要
その結果、当事業年度の売上高は114億46百万円(前年同期比11.4%減)と前事業年度を下回り、売上総利益につきましても26億28百万円(前年同期比7.8%減)と前事業年度を下回りました。また営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を26億63百万円(前年同期比3.1%減)と削減はできたものの、売上総利益の落ち込みをカバーできず、35百万円(前年同期は営業利益1億2百万円)の営業損失となりました。
経常損益につきましては、営業外収益を前事業年度ほど上げてはいないものの、落ち込み分をカバーすることができ、1億2百万円(前年同期比61.2%減)の経常利益を確保することができました。当期純損益につきましては、投資有価証券売却益などの影響もあり、76百万円(前年同期比75.2%減)の当期純利益を確保しましたが、前年を下回る結果となりました。
当社は、シューズ事業の単一セグメントでありますが、単一セグメントの品目別の売上状況は、次のとおりであります。
2018/03/19 11:32- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
広告宣伝費及び消耗品費等の増加がありましたが、従業員給料及び手当、雑給及び減価償却費等が減少したことにより、販売費及び一般管理費が前事業年度に比べ84百万円減少(前年同期比3.1%減)しました。販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益が大きく減少したことにより、営業損益は前事業年度の営業利益1億2百万円から営業損失35百万円となりました。
経常損益につきましては、保険解約返戻金等の減少により営業外収益が1億71百万円(前年同期比15.4%減)と前事業年度を下回ったことと、営業損失35百万円により、経常利益は1億2百万円となりました。当期純損益につきましては、投資有価証券売却益等21百万円を計上しましたが、前事業年度を下回る76百万円の当期純利益となりました。
(3) 経営戦略の現状と見通し
2018/03/19 11:32- #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の事務所や店舗及び住宅等を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は36,376千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は39,229千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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