有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、半導体関連を中心に製造業の設備投資が増加したこと、人手不足を背景に雇用・所得環境が改善してきていることなどにより、緩やかながらも回復基調で推移いたしました。しかしながら米国の政策運営の不透明感、長期金利上昇への懸念からくる株価や為替相場の不規則な動き、地政学的リスクの高まりなど、景気の下振れリスクが多数存在し、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2018/04/27 9:21
このような状況の中で、当社は紳士靴が前年を上回る数字を確保いたしましたが、婦人靴・その他が苦戦をしいられ、前年同四半期の売上高を下回る結果となりました。売上総利益につきましては売上原価上昇の影響もあり、前年同四半期を下回りました。営業損益につきましては売上総利益の減少、並びに販売費及び一般管理費の増加により、前年同四半期を下回りました。
経常損益につきましては、前年同四半期よりも営業外費用を抑えることはできたものの、営業外収益が減少しており、前年同四半期を下回りました。また四半期純損益につきましても、それらの影響から前年同四半期を下回りました。