営業外費用
個別
- 2017年3月20日
- 1098万
- 2018年3月20日 -14.66%
- 937万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社は紳士靴が前年を上回る数字を確保いたしましたが、婦人靴・その他が苦戦をしいられ、前年同四半期の売上高を下回る結果となりました。売上総利益につきましては売上原価上昇の影響もあり、前年同四半期を下回りました。営業損益につきましては売上総利益の減少、並びに販売費及び一般管理費の増加により、前年同四半期を下回りました。2018/04/27 9:21
経常損益につきましては、前年同四半期よりも営業外費用を抑えることはできたものの、営業外収益が減少しており、前年同四半期を下回りました。また四半期純損益につきましても、それらの影響から前年同四半期を下回りました。
その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高26億20百万円(前年同四半期比3.5%減)となり、売上総利益は5億59百万円(前年同四半期比6.3%減)、営業損失は96百万円(前年同四半期は営業損失30百万円)、経常損失は76百万円(前年同四半期は経常損失1百万円)となり、四半期純損失は56百万円(前年同四半期は四半期純損失1百万円)となりました。