営業外収益
個別
- 2018年9月20日
- 1億779万
- 2019年9月20日 +70.54%
- 1億8383万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社はゴム靴やスニーカーといったその他の分野が前年を上回る売上を確保しましたが、メインの分野となる婦人靴・紳士靴が苦戦を強いられ、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては売上不足の影響もあり、前年同四半期を下回りました。また営業損益につきましては継続して取り組んでいる販売費及び一般管理費の削減が達成でき、前年同四半期を上回りました。2019/10/25 9:22
経常損益につきましては、保険解約返戻金などの計上により営業外収益が増加した影響から前年同四半期を上回り、四半期純損益につきましても前年ほどの特別損失の計上がなかったため、前年同四半期を上回りました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高68億41百万円(前年同四半期比10.8%減)、売上総利益16億13百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業損失2億34百万円(前年同四半期は営業損失2億39百万円)、経常損失77百万円(前年同四半期は経常損失1億61百万円)となり、四半期純損失は82百万円(前年同四半期は四半期純損失1億30百万円)となりました。