- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2020/03/19 10:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社チヨダ | 2,297,908 | シューズ事業 |
2020/03/19 10:01- #3 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2020/03/19 10:01- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社は、収益性及び企業価値向上の観点から、中長期的には売上高営業利益率2.0%、自己資本比率55.0%を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等にしております。
2020/03/19 10:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は紳士靴・婦人靴・その他のすべての分野において苦戦を強いられ、掲げてきた目標を達成することはできませんでした。しかしながら在庫につきましては前年よりも削減することができ、次年度に好スタートが切れるよう、環境を整備することができました。
その結果、当事業年度の売上高は92億51百万円(前年同期比14.9%減)と前事業年度を下回り、売上総利益につきましても22億57百万円(前年同期比6.4%減)と前事業年度を下回りました。また営業損益につきましても、販売費及び一般管理費を24億62百万円(前年同期比7.6%減)と前年よりも削減することはできましたが、2億5百万円の営業損失(前年同期は営業損失2億52百万円)となりました。
経常損益につきましては、保険解約返戻金などにより営業外収益が昨年を大きく上回り、営業損失をカバーすることができ、46百万円の経常利益(前年同期は経常損失1億44百万円)となりました。当期純損益につきましては、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額を計上した影響から、25百万円の当期純損失(前年同期は当期純損失3億1百万円)となり、前事業年度を上回りましたが、黒字に転換することはできませんでした。
2020/03/19 10:01