- 7422
- 2026/09/30
- 時価
- 26億円
- PER 予
- 37.12倍
- 2010年以降
- 赤字-277.33倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.24-1.07倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.2%
- ROE 予
- 1.59%
- ROA 予
- 1.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 靴流通業界におきましては、店舗の臨時休業、営業時間の短縮及び外出自粛による来客数の低迷により、実店舗での売上がかなり落ち込み、オンラインショップやEC市場における売上が引き続き増加傾向にあり、店舗を抱える企業にとっては非常に厳しい事業環境となっております。商品としましては、スニーカー、タウンカジュアルが依然として需要の多い状況ではありますが、紳士靴・婦人靴についても少しずつ回復の兆しが見えてきております。2021/10/29 11:43
このような状況の中で、当社はゴム・スニーカー・その他の商品群が前年を上回る数字を確保しましたが、紳士靴が特に苦戦を強いられ、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては、売上高の減少の影響もあり、前年同四半期を下回りました。また営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減でき、前年同四半期を上回りましたが、黒字に転換することはできませんでした。
経常損益につきましては、前年同四半期に比べ、営業損失を抑えることができたことや雇用調整助成金を計上した影響から前年同四半期を上回り、四半期純損益につきましては投資有価証券売却益を特別利益として計上した影響から前年同四半期を上回りました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/10/29 11:43
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、売上高におきましては長く続いた緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の適用等により、前第3四半期累計期間と同水準を確保することができておりません。しかしながら売上総利益率につきましては売上原価の改善により前年同四半期比増となっており、今後につきましては不足分を挽回すべく、売上高の確保に努めてまいります。
新型コロナウイルスの変異株の出現、拡大により、未だ収束時期は不透明であり、経済活動への影響を予想することは困難なことから、当社は外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、本感染症の影響が当事業年度までは継続しつつも、緩やかに回復する仮定のもと、会計上の見積り(主に継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討等)を行っております。