- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2022/03/18 11:18- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社チヨダ | 1,409,780 | シューズ事業 |
2022/03/18 11:18- #3 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2022/03/18 11:18- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社は、5期連続の営業損失及び4期連続の当期純損失を計上していることから、黒字化に向けての財務目標として、2022年度から始まる新中期3ヶ年計画におきまして、最終目標を売上高66億円、営業利益90百万円、当期純利益1億50百万円としており、それらに加え、自己資本比率55.0%を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等にしております。
2022/03/18 11:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社は紳士靴・婦人靴・その他のすべての分野において苦戦を強いられ、掲げてきた目標を達成することはできませんでした。しかしながら在庫につきましては前年から削減することができ、次年度に好スタートが切れるよう、環境を整備することができました。
その結果、当事業年度の売上高は63億38百万円(前年同期比5.8%減)と前事業年度を下回り、売上総利益につきましても16億14百万円(前年同期比6.6%減)と前事業年度を下回りました。営業損益につきましては販売費及び一般管理費を18億48百万円(前年同期比7.2%減)と前事業年度よりも削減することはでき、2億33百万円の営業損失(前年同期は営業損失2億62百万円)と前事業年度を上回りましたが、黒字化することはできませんでした。
経常損益につきましては、昨年を上回る雇用調整助成金の計上はあったものの、数字を好転させることはできず、1億11百万円の経常損失(前年同期は経常損失1億43百万円)となりました。当期純損益につきましても前年同期を上回る投資有価証券評価損を計上した影響から、2億17百万円の当期純損失(前年同期は当期純損失1億92百万円)となり、前事業年度を下回る結果となりました。
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