- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は111,395千円、売上原価は111,395千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高についても影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/11/02 10:38- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常損益につきましては、当第3四半期会計期間において1億17百万円、当第3四半期累計期間において1億24百万円の投資事業組合運用益を計上したことから前年同四半期を上回り、四半期純損益につきましても固定資産売却益を特別利益として計上した影響から前年同四半期を上回りました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績は売上高44億34百万円(前年同四半期比1.1%減)、売上総利益10億42百万円(前年同四半期比13.7%減)、営業損失2億47百万円(前年同四半期は営業損失1億68百万円)、経常損失54百万円(前年同四半期は経常損失79百万円)となり、四半期純損失は40百万円(前年同四半期は四半期純損失76百万円)となりました。
当社は、シューズ事業の単一セグメントでありますが、単一セグメントの品目別の売上状況は、次のとおりであります。
2022/11/02 10:38- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は前事業年度までにおいて5期連続の営業損失、4期連続で当期純損失を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失2億47百万円、四半期純損失40百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況のもと、当社では当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を改訂し、2022年12月期からの新中期3ヵ年計画の2年目である2023年12月期での営業損益の黒字化を目標とし、当第3四半期も継続して以下のプランによる取り組みを進めております。また、お客様の「新しい日常」に欠かせない商品の発案・企画・提案についても継続して取り組んでまいります。
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